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霞ヶ関国際法律事務所・国際仲裁Chambersが監修する、国際仲裁についての契約書条文搭載のお知らせ

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、AI契約審査クラウド「AI-CON Pro」に霞ヶ関国際法律事務所・国際仲裁Chambers(本社:東京都千代田区、パートナー:髙取 芳宏、以下霞ヶ関国際法律事務所)が監修する国際仲裁に関する契約書の条文を搭載し、契約書レビュー時に利用が可能になったことをお知らせいたします。

企業のビジネスがグローバル化するにつれ、企業間での紛争が生じた際に、裁判ではなく国際仲裁制度を選択する企業が海外では増えてきています。一方で、日本企業では国際仲裁制度の利活用が海外と比較して低いのが現状です。国際仲裁制度は、当事者間で合意して選んだ仲裁人が判断することになるため、中立性かつ公平性が担保されると言われております。また、さまざまな手続きを含めてオンラインで進行・完結することができるため、裁判と比較して短期間かつ低コストで完結できるケースもあることから、日本の法務省も国際仲裁制度の利用を推奨しております。

今回、フィナンシャル・タイムズにおいてアジア太平洋地域のトップ10弁護士に日本人で唯一選出されたことがあり、国際仲裁・調停の第一人者である髙取 芳宏先生が所属する霞ヶ関国際法律事務所からの協力を得て、霞ヶ関国際法律事務所が監修する国際仲裁に関する契約書の条文を、AI-CON Proプレイブック(※)に搭載いたしました。このサポートを得て、AI-CON Proを利用するユーザーに取って、国際仲裁制度をより身近なものとして利用して頂ければと考えております。

※AI-CONプレイブックとは、GVA TECHに所属する弁護士があらかじめ用意した180種類以上の契約審査基準で契約書レビューを可能にする契約審査のマニュアルです。

また、今回のサポートを記念して、霞ヶ関国際法律事務所の髙取 芳宏先生・佐々木 陽一先生に登壇をしていただき、9月29日(水)の12時から「国際仲裁・調停条項の作り方とレビューの観点を学ぶ」をテーマにしたオンラインセミナーを開催いたします。

オンラインセミナーの詳細は以下URLからご確認ください。
https://ai-con-pro.com/seminar/20210929-international-arbitration/

GVA TECHでは、法務サービスを提供するさまざまな企業や法律事務所と協業することで、より的確な契約審査を効率的に実施したいと考える企業法務の皆さまを支援して参ります。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
GVA TECH株式会社  神藏(かみくら)
Mail:ai-con-pro@gvatech.co.jp

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