機能

機能
  1. トップ
  2. 機能

AI-CON Proは契約審査時の「読む・直す・仕上げる」負担
を解決し、
的確かつ迅速な契約審査を実現します。

契約書を 読む負担

抑揚のない契約書を読み続ける負担を軽減。
AIリスク検知でメリハリをつけ、リスクの抜け漏れを防止。

3つの観点から定型リスクや条文の抜け漏れを検知。審査対象の契約書に「ある」ことがリスクになる表現だけでなく、「ない」ことがリスクになる表現も検知して、集中力のムラによる見落としを防ぎます。

リスク単語
審査対象の契約書にリスクが「ある」場合、瞬時に検討すべき要素を検知。膨大な文章を読み続けることで生じる集中力の低下による見落としをアシストします。
不足単語
審査対象の契約書に「不足している」重要な要素を検知。見落としがちな要素の抜け漏れチェックをアシストします。
不足条文
理想のひな型と比較して、審査対象の契約書に不足している条文を検知。ワンクリックコピー機能を併用して審査対象の契約書にペーストすることで、条文単位での抜け漏れチェックにかかる時間を削減します。
契約書を 直す負担

「どう直すべきか?」に対する答えがいつも手元に。
より早く、より正確に、条文修正をスピードアップ。

修正方針と修正例を審査中に常時参照。推奨条文だけでなく、譲歩案・別パターンの条文もあるため、取引先に拒まれた場合でも現実的な修正が可能。条文検索機能も駆使することで「あの条文」をすぐに活用できます。

推奨条文/オプション条文
「種類×立場」に応じた推奨条文を搭載。オプション条文として搭載されている譲歩案も活用することで、"現実的な"修正対応をアシストします。
チェックポイント/解説
条文修正時、方向性に悩んだ場合には弁護士監修のチェックポイントと解説を参照。修正方針の検討や受け入れ判断をアシストします。
条文検索
数百種類の契約書に含まれる全条文を対象に、キーワード検索で欲しい条文をカンタンに発見。ぱっと取り出したい「あの条文」で、リサーチ時間の短縮をアシストします。
契約書を 仕上げる負担

人間がやらなくても良さそうな作業を代替。
形式チェック機能で単純作業から開放。

精神的な負担が重たい、契約書の形式的なチェック作業をシステムが代替。チェックすべき箇所の特定やWordを超える表記ゆれ一括置換機能で、単純作業の時間を劇的に短縮します。

表記ゆれの一括置換
「及び/および」「本成果物/本件成果物」などの表記ゆれを自動で検知しワンクリックで修正。Wordの一括置換で生じる「削除した変更履歴の復活」問題も解消し、単純作業を肩代わりします。
条番号の統一
条文の削除・追加によっていつの間にかずれてしまった条番号をワンクリックで修正。形式チェックのプロセスを一つ飛ばして、確認作業を省略します。
引用条項ハイライト
「第◯条に定める~」「前◯項にかかわらず」などの引用条項(条文中で他の条/項/号を引用している箇所)をワンクリックで全てハイライト。確認箇所が一目でわかり、チェックの負担を大幅に軽減。
契約書を ゼロから作る負担

著名法律事務所や業界標準のひな型も搭載。
数百種類の契約書でドラフティングをアシスト。

「自社にひな型がない契約類型の取引が生じた場合」「『今日中にお願い』と言われた場合」でも、品質が担保された叩き台からスピーディな対応が可能になります。

ひな型ダウンロード/ドラフト
著名法律事務所・業界モデル契約書を含め、数百種類を超えるひな型を搭載。キーワードを入れればすぐに目当てのひな型が見つかり、普段あまり取り扱わない類型のドラフトでも時間を大幅に短縮します。
条文検索
ダウンロードしたあとは、取引条件に応じた個別の条項を検索して追加・変更してドラフト作業が完了。ひな型のカスタマイズもスピーディに。
将来のために
ナレッジを貯める

審査中の気づきを放置せず、集約・蓄積・活用。
「貯めて」「使い」、日々の知見を自身の糧に。

気づくタイミングはいつも契約書審査の最中。業務に追われる中で流れ去ってしまう知見を、審査中にカンタンに蓄積可能。蓄積した知見は複数の方法でいつでもアクセス可能です。

条文ストック
気に入った条文は画面上からすぐにストック(保存)が可能。条文検索でいつでもすぐに取り出せるから、実務における知見の再活用をアシストします。
オプション条文ストック
特定の条文と紐づけたストックも可能。ちょうどよい譲歩案や、取引事情に応じた別パターンの条文の臨機応変な活用をアシストします。

他にもさまざまな機能で
契約書の審査・作成業務をアシストし、
実際の取引に則した契約交渉・安心できる契約締結までをアシストします。

サービス紹介資料

  • 契約審査業務における負担とは
  • ご利用者様が感じている導入効果
  • 機能のご紹介
  • セキュリティについて

説明会

操作性や機能をオンラインで確認

費用

導入にかかる料金について