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リスク単語の理由説明機能リリースのお知らせ

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、AI契約書レビュー支援クラウド「GVA assist」が、「リスク単語の理由説明機能」をリリースしたことをお知らせいたします。これにより、契約書の内容について具体的なリスク検討・判断を行いやすくなるほか、事業部への申し送りコメント・交渉コメント作成の負担も軽減されます。

【審査中の契約書に含まれる検討ポイントごとに、想定されるリスク・修正方針を説明する】

GVA assistのリスク単語の説明機能

契約書審査では、修正要否の判断に迷い・神経を使うことが多い

契約書審査業務では、先方案に含まれるリスクを洗い出し、今回の取引に照らし合わせてリスクを許容すべきか、それとも修正すべきかという判断が求められます。しかし、契約書には独特の言い回しが多く、一つの単語の有無で意味合いが変わるこもとあるため、どのようなリスクがあるかの検討を経験で補うことが難しく、書籍などを通じた学習や想像力を頼りにするしかないことから、一人で判断することが難しい・不安を感じているという声をお客様からお聞きしていました。

修正要否の判断材料などを提供し、具体的なリスク判断とコミュニケーションをアシスト

今回リリースした「リスク単語の理由説明機能」では、検知されたリスク単語(審査中の契約書から修正要否の検討が必要かもしれない表現としてピックアップされた箇所)について、(1)修正しない場合にどのようなリスクが起こり得るのか(2)一般的にはどのような修正を行うことがあるのかの説明テキストが表示されるようになりました。なお、対応類型は順次拡大予定です。

これにより、修正要否の判断に際して具体的なリスク検討を可能にするほか、これまで抽象的に「リスクがある」と回答していた内容について、事業部にもわかりやすくリスク内容を説明できるようになり、具体的なリスク判断の負担軽減、事業部や先方とのコミュニケーションコストの低下、コミュニケーションのためのテキスト作成の効率化を実現いたします。

お使いいただきたい企業・法律事務所様

リスク単語の理由説明機能は、以下に当てはまるお客様におすすめです。

  • 修正要否の判断で参考材料を効率的に参照したい方
  • 若手のOJTをはじめとした教育の一部代替や効率化を検討中の方
  • 事業部への一次回答を素早く行いたい方
  • 契約書を修正した理由を事業部にわかりやすく伝えたい方
  • 先方に対する修正コメントの作成の負担を減らしたい方


GVA TECHでは、ユーザーさまからのお声を参考にしてプロダクト開発を進め、より早く、より正確な契約審査の実現を望まれる企業法務担当者や弁護士の皆さまを支援して参ります。

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