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形式チェック機能をリリース。契約書の条文番号ずれや表記揺れを一括で修正可能に。

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、AI契約書レビュー支援クラウド「AI-CON Pro」に形式チェック機能をリリースしたことをお知らせいたします。

契約書レビューをする際、条文の追加や削除、条文内の文言修正をした後に、条文番号のずれや表記揺れを最後に修正しますが、ユーザーの方から「条文番号ずれや表記揺れの修正に要する時間が、レビュー業務の中で馬鹿にならないため、システムで解決したい」というお声をいただくことも多く、AI-CON Proに形式チェック機能をリリースいたしました。

条文番号ずれは、条文タイトルの番号に対し、上から順に連番で番号を付与することで、当該契約書の条文番号を一括で修正できます。存続条項など文中に条文番号が含まれている場合は、条文番号に黄色のマーカーでハイライト表示することで、修正漏れを防ぎやすくなります。

条文番号ずれのチェック画面(例)

また、表記揺れは、「及び・および」「又は・または」「但し・ただし」など、表現の揺らぎが起こりやすい10種類のキーワードが、契約書内にそれぞれいくつずつ存在しているかを検知し、表記揺れがある場合は一括で修正できます。

表記揺れのチェック画面(例)

これにより、ユーザーがこれまで手間と感じていた契約書の形式面でのチェック作業を、AI-CON Proを用いることで手間なく行えるようになり、効率化を実現することができます。

GVA TECHでは、ユーザーからのお声を基に機能を開発・提供し、効率的に契約書レビューができるように支援をして参ります。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
GVA TECH株式会社  神藏(かみくら)
Mail:ai-con-pro@gvatech.co.jp

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