AI-CON Pro開発の背景

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 弊社は「法務格差を解消する」をビジョンに2017年1月に設立した、法務×テクノロジーの「リーガルテック」サービスを提供する企業です。

AI-CONの提供を通じて認識した企業の法務格差

 弊社が最初に提供を開始した、AI契約書チェックサービス「AI-CON(アイコン)」は、スタートアップ・中小企業を中心に、2018年4月の提供開始から2年間で400社を超える企業様にご利用いただいております。

 ご利用いただいている企業様は順調に増えておりますが、「AI-CON」を提供していくなかで「別の法務格差」があることに気づかされました。それは、自社固有の法務基準をもつ大手企業における「法務部員間の」法務格差や、「法務部と事業部間の」法務格差です。

AI-CON Proとは

 この課題を解決するために、新たに「AI-CON Pro(アイコンプロ)」の提供を2019年11月に開始しました。「AI-CON Pro」は、企業が自社のノウハウとして持っている契約書ひな型や法務知識を「AI-CON Pro」にセットすることで、「自社の法務基準」に則した契約書レビュー業務を支援するサービスです。

 多くの大手企業では、契約書の締結をするにあたって「自社の法務基準」を明確に持ってレビューを行っています。ですがその「自社の法務基準」は、法務担当者の経験や知識に依存しているケースが大半で、契約書レビュー業務のノウハウが属人的になってしまっています。

 普段はノウハウが法務担当者に属人的であっても問題はありませんが、法務担当者が出産や育児などのライフステージの変化に伴う長期休暇や、部署異動または転職などによって不在になると、とたんに契約締結時のリスクが顕在化します。

 多くの企業で、こうした属人化のリスクを抱えていることから、「AI-CON Pro」に各法務担当者が持っている法務知識を集約しておくことで、若手や新任の法務担当者でも、経験豊富な法務担当者と同等の契約書レビュー業務を行えるようになり、属人化の解消・法務知識の資産化に貢献できると考えています。

験豊富な法務担当者と同等の契約書レビュー業務を行えるようになり、属人化の解消・法務知識の資産化に貢献できる

AI-CON Proの今後について

 今後は、NDAなどの定型的な契約書レビュー業務を法務部ではなく事業部が行えるような機能の開発提供をはじめ、弊社と接点をお持ちいただいた方や実際に「AI-CON Pro」をご利用いただいているお客様のご意見を反映して、さまざまな「法務格差」を解消するためのサービス開発を進めてまいります。

 ぜひ、「AI-CON Pro」を皆さまにご利用いただきたく、本サイトをじっくりご覧ください。

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